2013年03月11日

2年


東日本大震災から2年・・・。





人は忘れる生き物です。
でも、時々思い出してください。
あの日、感じたこと、思ったことを。





そして、時々祈ってください。
行方不明の方が、早く家族と再会できるように・・・。





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2013年02月24日

遺体 明日への十日間


東日本大震災で津波の被害が大きかった岩手県釜石市。
その釜石市の廃校となった体育館を舞台にした映画「遺体 明日への十日間」。
西田敏行さんの舞台挨拶があるということで観てきました。



遺体.png



体育館は震災後、遺体安置所に。
この映画は、メディアが伝え切れない被災地の真実を描き出したもので
被災地の人間としては観ておくべきかな・・・と思い・・・。
でも、冒頭の平和な街のシーンからなんだかグっときてしまう。
上映中、何度泣いたかわかりません・・・。
遺体安置所にお寺の住職がやってきてお経を唱えるんだけど、
途中で声がつまってしまうシーンが、遺体安置所の、震災の悲惨さを表していてまた涙。
そしてそこで働いていた方々がたくさんいたことに感謝。


全国のたくさんの方に観ていただきたい映画だけど、オススメはできません。
かなりショックを受ける方も多いと思います。
でも、真実を知りたい方には観ていただきたいです。
この作品の収益金は、被災地に寄付されそうなので・・・。



原作はジャーナリスト石井光太氏のルポルタージュ「遺体 震災、津波の果てに」。

【1000円以上送料無料】遺体 震災、津波の果てに/石井光太




楽天ブックスデイリーランキング(2013年02月24日)教育・福祉部門 第一位のようです。 
次項有 遺体 -震災、津波の果てに-


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2012年07月11日

復興へ 〜石巻


東日本大震災から1年4ヶ月が経ちました。
震災前と変わらない生活を送れる毎日だけど、それは被災地の一部にすぎません・・・。



この写真は震災前に訪れた、木の屋石巻水産の工場のオイルタンクです。


IMG_kujira.jpg



魚の缶詰などを製造販売していて、くじらの大和煮が有名で、
その大和煮の缶のようにペイントしたオイルタンクなのです。
「鯨の日」というイベントがあって、缶詰などがお安く購入でき、その時にパチリカメラ
くじらの道路標識などもあって、遊び心満載でしたるんるん



でも震災で工場は全壊し、オイルタンクも数百メートル流されてしまったのです。
そのオイルタンクが先日、撤去されました。



その時の様子はこちら 次項有 木の屋スタッフブログ



ちょっぴり寂しい気もしますが、これが復興への一歩なのかなあとも思います。
木の屋さんの新工場も出来るようなので、またオイルタンクも設置してほしいなあ・・・。


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2012年03月17日

ユニリーバ 東日本大震災募金


あなたのクリックやつぶやきが被災地の未来に・・・。



ボランティアや募金などを長く続けるということは、なかなか難しいけれど
クリック(無料)するだけなら、継続できそう。



ユニリーバでは、募金ボタンをクリックすると、
あなたに代わって1円を寄付してくれるそうです(パソコン・携帯それぞれ1日1回)。
また、投稿ボックスから「つぶやき」を投稿すると
あなたに代わって1円を寄付してくれるそうです(パソコン・携帯それぞれ1日1回)。



くわしくはこちら 次項有 ユニリーバ 東日本大震災募金
携帯からはこちら 次項有 http://m.dff.jp/unilever/


2012年3月31日で終了しました。

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2012年03月12日

記念日反応



親しい人や大事なものを喪失した時に人が体験する複雑な心理的・身体的・社会的反応を
悲嘆反応(グリーフ)と言うそうで、
震災から1年の今、このような節目の時期には悲嘆反応が重なることがあり、
これを記念日反応と言うそうです。



人はいつかはこの世の中からいなくなってしまうけれど、
ある日突然、大事な人が目の前からいなくなってしまったら・・・
体験した人にしかわからない哀しみだと思います。



仮設住宅に入居していた女性が自殺したというニュースを聞きました。
その方は避難所では炊き出しをしたりと積極的に活動していたそうですが
仮設に入り何もすることが無くなったとき、
義父を助ける事ができなかったと自分を責めるようになり、自殺に至ったようです。



たった1年で、人を亡くした哀しみは消えません。
その事実を受け止め、受け入れるまでには何年もかかります。
復興にも何年もかかります。
被災地の事を忘れないでください。






震災後1年、あの時を振り返る番組が多く、
今まで知らなかったことや見たことがなかった映像などを見ることも多いですが
本も色々出ています。
機会があったら読んでみて下さい。



石巻赤十字病院の100日間

価格:1,575円
(2012/3/12 22:40時点)






宮城県知事も本を出してました。

それでも東北は負けない

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posted by ぱぐう at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災
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