サントリーウィスキー「響12年」のテイスティングモニターをさせていただきました

「ペリエ割り」でお愉しみください・・・ということで、
シャンパングラスで飲んでみました〜〜
作り方を読んでみると・・・
まずは多めの氷をグラスに入れてウィスキーを注ぎ、
水を足さずにマドラーで13回転半かきまぜます・・・。

そういえば、最近聴いた「Suntory Saturday Waiting Bar」で、
家で作る水割りが美味しくないという客に、バーテンダーが
「氷の入ったグラスにウィスキーを入れたら、とにかくよくかきまぜる」と伝授。
ウィスキーに水を加えると熱が発生して温度が上がるとか・・・。
なので、よく冷えたウィスキーに水を加えるんだそう。
だから、ちゃ〜んと13回転半かきまぜましたよ
そうすると氷がすごく減るんだよね〜ビックリ
減った分だけ氷を足して、ウィスキーに対し3倍程度のペリエを注ぎ、
1回軽くまぜたら出来上がり〜
ペリエを入れてからは1回だけかき混ぜるのは、炭酸ガスが逃げちゃうからだそうです。
なんだか写真の色が変わっちゃったよ〜〜〜

ウィスキーをペリエで割って飲んだのは初めてだけど、
甘い響12年の香りとシュワシュワのペリエがいい感じ
響12年の分量が多いと、いかにもウィスキーを飲んでますって感じになっちゃうけど
ペリエを多めにするとシャンパン風で食前酒にピッタリ
ウィスキーが苦手な方も、これだったら大丈夫じゃないかなぁ。
ウィスキーは食後にチビチビと・・・っていうイメージだったけど
ペリエ割りは新しい発見でした。
食前酒に響12年のペリエ割りを飲んで、最後はロックで〆る・・・
なんか大人の飲み方って感じだよね〜
響12年はとてもマイルドで飲みやすかったので、響ブランドの入門編としてもいいかも。















